2005年02月 | 虹 ・ 色 RECORD
HOME   »  2005年02月
RSSフィード
とうとう彼らと対バンする時が来てしまう・・・。

そんな思いでまずは偵察(笑)がてら観戦してきました。

今回も彼たちはトリだった。
少し会場には早く着きすぎて1つ前のバンドが演奏中
クワサと偶然喫煙スペースでばったり会ってしまい、とりあえずお互い軽く目で合図して終わった。
フロアーに入り彼たちのCDを購入(1枚1000円)
ドリンクをもらって、B.B.Fの登場を待った。

今回はメンバーバラバラに登場!シュン君に話しかけて調子を俺なりに確認。
(あえてコスプレ衣装についてはノーコメント(笑))

彼たちのCDが響く中、中央で円を描くように集合。
気合を1発入れた。(ステージ上でこれやるんだね。)

22時からのスタート さすがに時間的に遅いスタートになった。それを待ってくれたファンたちに感謝の言葉から演奏スタート!

内容については特別触れないようにしておこう。
ただ、彼たちの楽曲からはせつなさが多く伝わってくる。
詩だけを見ているとそんな印象は無いのだが、何故だろうか?
TRAP.CAT.FOODの時は感じなかった何かが「せつなさ」といったメッセージを送っているんだろう。
コブシを振り上げてノっていくとは少し違うなと思わせる何かを感じる。

もしくは俺自身のみがそれを感じるのかもしれない。
悪い意味じゃなくて、独特の空気感がある。

ボーカルのクワサが何回も深々と客席に挨拶をして 楽器を投げ出すようにメンバー全員と共に楽屋にハケていった。

暫くして出てきたシュン君とお疲れの挨拶を交わし、次回のライブは対バンになった事を伝え、帰路に着いた。前回のワンマンとは明らかに雰囲気が違った。
緊張や、プレッシャーを考えれば当然の事だろうが、ここまでライブの感じが違うのも驚きだった。

とにかく俺にとっては対バンしたいと思う反面、したくなかった気持ちも少なからずあったことで、
複雑な感情があるのだが、
意識することなく俺たちの演奏(ライブ)を見せる事が重要だろう。
まず自分たちが楽しむ事、やり遂げることが新たな成長を見せる1歩なのだから。
スポンサーサイト
Twitter
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

PAGE TOP